プロフィール

先生紹介

ォーラム21少年少女合唱団を育ててくださり、共演していただいている先生方を紹介します。(イラストは卒団生の成瀬さん作)


合唱団代表


宇野桂司(うの けいじ)代表

フォーラム21の代表者であり、音楽界に多くの人脈を持っておられます。また、音楽以外の様々な分野にも造詣が深く、声明を合唱曲にした『春光悔過』、落語と合唱のコラボ曲『叩き蟹』を企画されるなど、ユニークな音楽活動を展開されています。



定期的に指導・共演していただいている先生方


新実徳英(にいみ とくひで)先生作曲・指揮

1947年名古屋生まれ。東京大学工学部卒業後音楽の道を目指され、東京藝術大学作曲科卒業、同大学院修了。フォーラム21の定番曲でもある『白いうた 青いうた』『聞こえる』『卒業』等、数多くの合唱曲の作曲者であり、フォーラム21を定期的に指導・指揮をしていただいています。その他にもフォーラム21が歌った作曲作品として、一宮市シンボルソング『人・街・未来へ』、2011年福島の震災後、詩人・和合亮一さんの「詩の礫(つぶて)」を基に作曲された『つぶてソング』(全12曲)があります。また、NHK全国合唱コンクールの課題曲は計六回手掛けておられ、2013年度高校の部課題曲『ここにいる』女声三部合唱版はフォーラム21が第20回定期演奏会で初演しました。


加藤洋朗(かとう ひろあき)先生指揮

東京音楽大学声楽専攻卒業。同大学研究生修了。フォーラム21の指揮を担当され児童合唱の魅力に開眼、その後NHK東京児童合唱団の指揮者として活躍。現在、桐朋学園大学音楽学部で教鞭をとられています。2008年に三遊亭圓窓師匠を招いて行われた落語と合唱のための『叩き蟹』は加藤先生に指揮を務めて頂きました。


吉田雅博(よしだ まさひろ)先生ピアノ

東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマ卒業。合唱団指揮者として8団体の常任指揮・指導・音楽監督を務められながら、フォーラム21の定期演奏会では第1回から現在までピアノ伴奏を担当していただいています。全日本ピアノ指導者会ピティナ指導者賞を2004年~2010年の7年間連続で受賞されています。


名田綾子(めいだ あやこ)先生作曲・ピアノ

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学院修士課程修了。作編曲家、ピアニストとして活動する傍ら、ヤマハマスタークラス講師・JOC創作講座講師として全国各地で講座を行っておられます。2011年3月の定期演奏会では、『童謡唱歌集~美しき日本の四季めぐり~』を編曲すると共にピアノ伴奏も務めていただきました。また、フォーラム21の作詞、名田先生作曲のオリジナル曲『おやつのうた』(カワイ出版)もあります。(第19回定期演奏会で初演)他にもカワイ出版より合唱譜面を複数出版。


大平健介(おおひら けんすけ)先生オルガン・指揮

東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻を経て、同大学院音楽研究科修士課程を卒業。2010年よりドイツ・ビュルツブルク音楽大学教会音楽科に在籍中。現地では「Bach-Kantaten-Club Würzburg」を設立、音楽監督に就任。合唱指揮法をA.ナジ、J.シュトラウベの各氏に師事。フォーラム21では、ミサ曲のオルガンを演奏、また第20回定期演奏会では指揮を担当して頂きました。


アレクサンダー・ナジ先生ドイツ語・ラテン語指導

ケルン音楽大学にて教育(声楽)を、ボン大学およびケルン大学では物理学を修める。ボン大学では発生・発音・朗読法も学ぶ。音楽教育への関わりは多岐に渡っており、声楽や指揮の他、特に非西欧言語を母語とする歌い手を対象にリートやアリアの発音指導をされています。フォーラム21ではミサ曲のラテン語、『つぶてソング』ドイツ語訳等の指導をして頂きました。


藍川由美(あいかわ ゆみ)先生声楽家(ソプラノ)

日本を代表するソプラノ歌手。2007年に東京文化会館小ホールで共演コンサートを開きました。またフォーラム21とのCDを録音、発売しました。


中川いづみ(なかがわ いづみ)先生作曲

東京藝術大学作曲科卒業。オーケストラのための『プレリュード』他、洋楽器作品のみならず、合唱、邦楽、テレビ・コマーシャル音楽、仏教法要音楽等、多方面で活躍されています。またフルート奏者の夫・中川昌三氏の影響でフルートのための作品は、ソロ作品からオーケストラ作品まで多数。落語と合唱のコラボ曲である『叩き蟹』や、声明を合唱曲にした『春光悔過』はフォーラム21の委嘱作品です。娘の“かりん”さんも、琴の演奏者としてフォーラム21と共演していただきました。



常時指導していただいている先生方


藤原順子(ふじわら じゅんこ)先生声楽

愛知県芸術大学声楽科卒業。フォーラム21少年少女合唱団ヴォイストレーナー。


金森眞由美(かなもり まゆみ)先生ピアノ

国立音楽大学ピアノ科卒業。伴奏者として各方面で活躍されています。


佐藤由美(さとう ゆみ)先生ピアノ

一宮市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。杉浦日出夫、播本枝未子、多 美智子、渡辺健二の各氏に師事。第45回全日本学生音楽コンクール中学校の部名古屋大会及び全国大会第1位。第8回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。第1回日本モーツァルト音楽大賞選考演奏会にて優秀賞受賞、第7回モーツァルト国際音楽コンクールへ派遣される。現在、各地でのソロ活動のほか、オーケストラとの共演などで活躍中。岡崎女子大学非常勤講師。


宮木令子(みやき れいこ)先生声楽

ウィーン国立音楽大学声楽科卒業。同大学修士課程修了。第39回リュプリアナ国際音楽祭(スロヴェニア共和国)の招きで演奏会に出演。ソロリサイタルを中心に、日本各地で演奏会に出演する他、発声法講習会の講師としても招かれている。現在、金城学院高等学校教諭。フォーラム21少年少女合唱団ヴォイストレーナー。アンサンブル ドーナウ主宰。


田島由加里(たじま ゆかり)先生ピアノ・フォーラム21卒団生

愛知教育大学卒業。2010年から一宮市立富士小学校教師として勤務後、2013年7月より青年海外協力隊・現職小学校教諭としてアフリカ・セネガル共和国で音楽、図工、体育の普及活動、指導をされています。小4~高2までフォーラム21少年少女合唱団の団員として活動し、卒団生として初めて指導者の仲間入りを果たしました。田島さんの取り組みがあとに続く人の励みになるように期待されています。